いすゞ・ギガをリースで導入するメリット・デメリットは?おすすめサービスも紹介

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大型トラックを代表する車種のひとつで、長距離輸送や大量輸送を担う物流・運送事業者に用いられている「いすゞ・ギガ」。
 
車両価格が高額なため、リースなどの初期費用を抑えられる形での導入や買い替えを考えている企業・事業者様も多いのではないでしょうか。
 
今回の記事では、いすゞ・ギガをリースで導入する際のメリット・デメリットをはじめ、おすすめのサービスを紹介します。ギガの導入や買い替えを検討されている場合には、ぜひ参考にしてください。
 

いすゞ・ギガの基本情報

いすゞ自動車が製造・販売する大型トラック「ギガ」は、1994年に初代モデルが登場して以来、国内大型トラック市場において高いシェアを誇り、運送業をはじめ、建設業や製造業など多岐にわたる業種で活用されています。
 
高出力・高トルクのディーゼルエンジンを搭載しており、重量物を積載した状態でも安定した走行が可能で、燃費性能にも優れているのが特徴です。また、先進の安全装備や運転支援システムも搭載されており、ドライバーの負担軽減と安全運行の両立を実現しています。
 

いすゞ・ギガをリースで導入するメリット・デメリット

メリット・デメリット

いすゞ・ギガをリースで導入する際には、メリットとデメリットの両面を理解したうえで検討することが重要です。
 

メリット

初期費用を抑えられる
ギガをはじめとした大型トラックは新車・中古車を問わず高額であり、購入する場合はまとまった初期費用が必要になります。リースであれば初期費用を大幅に抑えながら必要な車両を導入することが可能です。手元の資金を事業運営や設備投資に充てられる点は、大きなメリットといえるでしょう。

 
コスト管理がしやすい
月額定額制のため、車両にかかるコストを事前に把握しやすく、経理処理や予算管理の負担が減るのもメリットのひとつです。プランによっては車検や自動車税、メンテナンス費用なども月額料金に含まれるため、突発的な出費が発生しにくく、安定したコスト管理が実現します。複数台の大型トラックを運用する法人にとっては特にメリットが大きいでしょう。

 
常に良好な状態の車両を使用できる
リース契約では、基本的に契約期間満了後に新しい車両へ乗り換えることが可能です。常に比較的新しい車両を使用できるため、経年劣化による故障リスクを抑えられるほか、最新の安全装備や燃費性能を備えた車両を継続して活用できます。車両の老朽化に伴うメンテナンスコストの増大を防ぎやすい点も魅力です。
 

デメリット

中途解約が難しい
リース契約は一般的に3年〜7年程度の長期契約を前提としており、契約期間中の中途解約は原則として認められていません。万が一、事業縮小や業態変更などで車両が不要になった場合でも、契約満了まで月額料金の支払い義務が生じるケースがあります。そのため、利用期間や事業計画をしっかりと見極めたうえで契約することが重要です。
 
車両の所有権がない
リース契約では車両の所有権はリース会社にあり、利用者はあくまで使用する権利のみを得る形となります。そのため、契約期間中に車両を売却したり、担保として活用したりすることはできません。また、契約内容によっては走行距離の制限が設けられている場合があり、超過した場合には追加費用が発生することもあるため、契約内容の確認が欠かせません。
 
カスタマイズに制限がある
リース車両はリース会社の所有物であるため、架装の変更や改造など、車両のカスタマイズに制限が設けられていることもあります。業務上の都合で特殊な架装が必要な場合には、リース契約の条件を事前に確認しておく必要があります。
 

いすゞ・ギガを導入するなら「サブスクdeスグのり」がおすすめ

サブスクdeスグのり

リースなどの月額定額料金で「いすゞ・ギガ」を利用したいとお考えの企業・事業者様におすすめしたいのが、レンタルとリースの良いとこどりをしたサービス「サブスクdeスグのり」です。
 

サブスクdeスグのりとは?

サブスク(サブスクリプション)とは、月額や年額といった定額料金を支払い、商品やサービスを継続して利用する仕組みのことを指します。音楽配信や動画配信サービスで広く浸透していますが、近年はトラックをはじめとした車両の分野にも拡大しており、「車のサブスク」として注目を集めています。
 
月額定額制で、初期費用を抑えられる点やコスト管理のしやすさといった、リースと同様のメリットがあります。一方で、一般的なリース契約のように長期利用が前提となる縛りがなく、短期間から利用できる点が大きな特徴です。
 
そのため、繁忙期のみの増車や新規事業のテスト運用など、事業の状況に合わせた柔軟な車両運用が可能になります。サブスクでは、事業規模や業務量の変化に応じて契約内容を見直しやすく、長期保有に伴うリスクを抑えながら車両を導入できるというメリットがあります。
 

サブスクdeスグのりの特徴

大きな特徴のひとつが、最短約14日での納車に対応しているスピード感です。急な増車や繁忙期への対応など、早急に車両を確保したいというニーズに対して柔軟に対応しております。
 
新車・中古車の両プランを用意しており、コストを重視したい場合から最新仕様のギガを導入したい場合まで、用途や予算に応じた柔軟な選択が可能です。中古車については、整備士による入念な点検・整備を経た車両のみを提供しているため、品質面でも安心して導入いただけます。
 
納車後に万が一不具合が生じた場合にも、迅速に対応できる体制を整えています。
また、白ナンバー・営業ナンバーのいずれにも対応しており、有償輸送にも利用することが可能です。使用者名義はお客様へ変更するため、事業用車両として安心して運用いただける点も、多くの事業者様にご利用いただいている理由のひとつといえます。
 

ご利用方法・流れ

ご契約から契約満了までの流れは以下のとおりです。ご契約にいたるまではもちろん、ご契約後も弊社担当スタッフがサポートいたします。

お問い合わせ
まずはお気軽にご連絡ください。ご希望の車種や使用目的、予算などをヒアリングし、最適なプランをご提案します。
 
お見積り提出
ご希望内容をもとにお見積書を作成し、提出いたします。
 
お申し込み・事前審査
正式にお申し込みいただいた後、所定の審査を実施します。審査結果によってはご希望に添えない場合もございますので、予めご了承ください。
 
ご契約・リース料のお支払い
契約締結時に月額リース料3ヶ月分をお支払いいただきます。そのうち1ヶ月分は車両返却時の原状回復費に充当され、原状回復費の精算がない場合はご返金します。
 
各種手続き
名義変更・登録に必要な各種手続きは弊社が代行します。
 
ご納車・リース開始
手続き完了後に納車となります。納車後もお困りごとはお気軽にご相談ください。
 
車検・定期点検のご案内
メンテナンス付きプランの場合、車検やオイル・フィルター交換のタイミングをスタッフよりご案内します。
 
契約満了・車両返納
新車プランでは別の新車への乗り換え、中古車プランでは同一車両での再契約が可能です。
 
サブスクdeスグのりの詳細はこちら

いすゞ・ギガのリースでの活用をお考えの方へ

高い積載量と耐久性を誇る大型トラックの「いすゞ・ギガ」は、多くの物流・運送現場で活用されています。リースやサブスクサービスを利用することで、初期費用を抑えながら必要な車両を導入できるため、資金繰りを圧迫せずに事業を展開したい企業・事業者には特におすすめです。
 
ギガの導入・車両の買い替えをお考えの場合には、「サブスクdeスグのり」のご利用をぜひご検討ください。